2008年

 明けましておめでとうございます。
 皆様方には佳きお年をお迎えになられた事とお喜び申し上げます。
 さて、新年早々から私達建築業界の景気の動向ですが、日本は昨年六月二十日の建築基準法の法改正に伴う確認業務の停滞が、日本経済に減速を生じさせたとも言われました。
 正に、私達建築業界にとっては死活問題です。
 それにしても、中国の事ですが、私も昨年中国東北部、かつての旧地名で日本軍の支配下だった満州国へ視察に行って来ました。その東北部でさえどちらを向いても建築ラッシュで、過去の日本のバブル景気でも見た事がない光景で高層ビルや、十五階から二十階建て位のビルは、すべてにタワークレーンが据え付けられ、横一列に十棟位が同時に建築されている姿を見ると、私の感想では異状な建築に見えました。 あれでは、日本の材料もなくなり、高騰するはずだと思いました。 しかし、やっている作業は原始的であり、これは土木工事も同じ作業で、例えば建築で鉄筋コンクリート造りの八階建の現場で女性監督にインタビューすると、ちなみに日本では女性は珍しいが、やはり中国でも珍しいとの事でした。 基礎杭のアースドリル工法等も日本では、重機を使ってスピードアップを図るのに現地の中国では、人力で一日一メートルを掘り、七日間で七メートル掘ればその現場は砂層があり、そこまですべて人力でやるとの事で、作っているものは未来的建物で、やっていることは原始的作業で未来と過去が同時に進行している国だと感じました。
 今年は、オリンピックの年であり、その後の姿を確認にまた行きたいと思っています。
 本題に戻りまして、当社は、お客様のニーズに最大限に答えるべく木造の建築確認は法改正前と変わらぬスピードで、又鉄骨造、鉄筋コンクリート等も出来る限りスピードアップを図り工事も万全を期しますので、今年もどうか宜しくご愛顧の程お願い申し上げます。

  株式会社鎌倉建設 代表取締役 鎌倉 誠夫

 新年明けましておめでとうございます。 本年も宜しく御願います。
 久々に着物を着て新年を迎えました。ショートの髪はどうにかつけ毛をし、髪飾りをさしてお正月モードに・・それからは、着付けの本とにらめっこで、やっとのことでおタイコ帯を結び完成。次の日の初詣の為に、早く着付けが出来るように3回くらい帯を結びはときを繰り返して、腕の筋のいい運動になりました。 正直、こんなに後ろに腕を回すことが大変になっている体の衰えを自覚し、少々ショックでした。
 たんすのこやしにすることなく、楽しく着物を着たいという気持ちを大切に、時々チャレンジしていきます。
 お仕事面は、いつも我が家と思う熱き想いで望んでいますので、後悔しない家造りはもちろん、最高のマイホーム造りに一緒になって頑張って行きますので、全力投球で投げられた球は、鎌倉建設がしっかりキャッチしますので、安心してくださいネ!!
            
                             鎌倉 玲子
 ←ようやくの思いで着た着物姿です♪