




■京都大学の実験で確認された、白アリが逃げる豪州桧の土台
土台は家の中で最も大切な家の構造です。
土台を白アリが食べると家が傾き、地震のとき倒壊の恐れがあります。
その点では、柱より重要と言われます。
そこで、白アリが逃げる世界的に珍しい豪州桧(外周部)を土台に使用しました。
白アリの薬剤処理が不要です。
一般に薬剤の保障は5年ですが、その数倍の白アリに対する耐久性があります。

■樹齢約150年くらいの非常に強い土台です
豪州桧は大変珍しい木材です。左の写真を見てもわかるように、樹脂が多く年輪が詰まって固いので腐食しにくい材料です。
■この材料の欠点
木材の生産量が限られているので、棟数が限定されます。
場合によっては使用できない場合があります。
■内部の土台は、ヒノキ又はヒバを使用しています。
※使用している木材の種類は仕入れ等の都合上、予告なしに変更する場合があります。 |

昔から家の中で最も痛むのは床下で、一番リフォームが多い場所でもあります。
対策としては、乾燥した空気を絶えず流すことです。それにより、白アリも腐朽菌も繁殖しません。
Eco-i工法は、床下にも乾燥した空気を循環させて、木材の耐久性を高めています。


鉄筋入りのベタ基礎は、地震に強いだけでなく、土の中の水分を床下に通さないので、木材も長持ちします。 |

国産材の柱を使用※しています。しなりのある粘り強い木材は家を守るだけでなく、荒れている日本の山の手入れと再開発で、CO2の吸収を増やしす。
※地域により異なります。 |

壁倍率3.0倍※の構造パネルを使った地震に強い安全構造です。
※施工部位により異なります。

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梁は1.5倍強いエンジニアリングウッドを使用しています。
左の実験の通り粘り強い強度の木材です。
狂いが無く梁としては最も理想的な木材です。 |



鉄骨造の家は、木造住宅を造るときに比べて、CO2が約2.8倍多く排出する材料を使っています。
木造住宅のEco-i工法では、外壁下地の構造パネルや、多くのエコ建材を使用することで、家を造るときのCO2排出量を約65%も削減しています。 |

Eco-i工法は、従来住宅より生活中のCO2排出量を約40%削減することができます。
さらに、太陽光発電システムにより約76%削減できます。
木材を伐採しないエコ建材を使用することで地球のCO2の吸収量を増やし、トータルな地球単位のCO2削減を目指していきます。



Eco-i工法は、気密パネルを外壁に使い、さらに外反射断熱で外壁面と屋根面をすっぽり覆った構造にすることにより、高気密な工法になりました。
高気密な住宅は熱損失が少なく、省エネ住宅になります。
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 マウスを使った実験では、木製の飼育箱で生活するマウスの生存率のほうが、金属やコンクリートの飼育箱で生活するマウスより高いという結果が出ています。
体重の変化も同様に、木製の飼育箱で育てたマウスのほうが、早く大きく成長する結果が出ています。
大切な子供さんやお年寄りは、ぜひ木造住宅に住んで頂きたいと思います。 |


西日本に住んでいる女性を対象とした調査では、木造住宅の比率が高い地域ほど、乳ガンによる死亡率が低い傾向が見られます。
冷えが万病の元と言われていますが、コンクリート住宅は「冷輻射熱」で底冷えします。
暖かく優しい木造住宅が健康には最適です。 |


コンクリートの家は冬は暖かいが、夏は外気温とほぼ同じになるといわれます。
木材は優れた「断熱性」を持っているので「夏涼しく、冬暖かい」のです。
また、人の温度に対する感覚は「湿度」によっても変わります。
木材は、湿度を適度に調節する優れた調湿機能があります。 |
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