我家のできるまで 塩屋崎Eco-iモデルハウス


本体工事

ベタ基礎が完了しました。
鉄筋入りのベタ基礎は、地震に強いだけでなく、土の中の水分を床下に通さないので、木材も長持ちします。
土台です。
土台は家の中で最も大切な家の構造です。土台をシロアリが食べると家が傾き、地震のとき倒壊の恐れがあります。その点では、柱より重要といわれています。そこで、シロアリが逃げる世界的に珍しい豪州桧(外周部)を土台に使用しました。樹齢約150年で、樹脂が多く年輪が詰まって堅いので、腐食しにくい材料ですが、生産量が限られています。内部の土台はヒノキを使用しています。
建前です。
大工さんと社員が一緒になって、一本目の柱を建てました。



柱は、国産材を使用しています。しなりのある粘り強い木材は家を守るだけでなく、荒れている日本の山の手入れと再開発で、CO2の吸収を増やします。

梁は、従来の一般的な木材に比べ1.5倍強いエンジニアリングウッドを使用しています。くるいがなく、梁としては最も理想的な木材です。



木材をレッカーで吊り上げ大工さんが組み立てていきます。




家の形のできあがり
雨に濡らさないためにも
シートで囲う為しばらく
姿は見えません。
屋根工事です。

外反射断熱をはって、太陽の赤外線・熱を反射しています。
「外反射断熱」
(壁体結露を少なくする)断熱性能はグラスウール(10k)厚さ59mmに相当。
赤外線を約80%反射して、夏は涼しく冬は暖かくします。
宇宙服のように熱を反射する特殊シートで家全体を包み込み切れ目がないので熱ロスがなく、高い断熱性能があります。
従来の壁・天井・床の合計に比べて熱損失約63%減少しています。
エアコン冷暖房と断熱性能向上によりCO2排出量約71%減少しています。

棟換気システムを採用し、従来の換気に比べて格段に小屋裏が夏涼しくなっています。
天井の防音ボード。通常は合板の上に屋根がのります。


ゴムアスファルトルーフィングをはっています。

ガルバニュウム鋼板の屋根をはっています。




ECO-iウォール4層目の壁
「エコ気密パネル」
一般の合板より1.7倍の透湿性があります。
ECO-iウォール5層目の壁
「外反射断熱」
(壁体結露を少なくする)断熱性能はグラスウール(10k)厚さ59mmに相当。
赤外線を約80%反射して、夏は涼しく冬は暖かくします。
宇宙服のように熱を反射する特殊シートで家全体を包み込み切れ目がないので熱ロスがなく、高い断熱性能があります。
従来の壁・天井・床の合計に比べて熱損失約63%減少しています。
エアコン冷暖房と断熱性能向上によりCO2排出量約71%減少しています。




家の内部の写真です

壁倍率2.9倍の構造パネルとオリジナル耐震金物を使用し、地震に強い安全構造です。


ECO-i特殊断熱天井
「次世代断熱材200mm」の内断熱材を使用しています。
外反射断熱と合わせることにより従来の約3.2倍の断熱性能を実現。
グラスウール(10k)320mm相当
ECO-iウォール3層目の壁
「次世代断熱材」
外反射断熱+エコ気密パネル+次世代内断熱で従来の約2.4倍の断熱性能を実現しました。
グラスウール(10k)240mm相当
省エネ対策のひとつである、健康と省エネのことを考えた「Eco−i熱交換換気システム」を標準装備しました。
地熱と室内熱の再利用で、夏は涼しく冬暖かい居住空間を実現。在来の第3種換気に比べて熱損失を約70%〜85%少なくしました。

本体と、下はダクトです。


ガルバニュウム鋼板の屋根の上に、省エネ対策アイテムのうちのひとつ、太陽光発電システムを装備しました。
やっと足場のシートがはずされて、
お待ちかねの外観の登場です。
完成間近になってきました。
室内では、クロスの下地処理のパテ塗りをしたあと、職人さんがクロスを貼っています。








これは、どこの部屋のクロスの色でしょうか?

この色を選択した理由と答えは、モデルハウスで・・・ご来場お待ちしております


19日からのオープンに向けて最後の仕上げをしています。
ぜひ、この機会に見学・涼しさを体験してみてはいかかでしょうか?

  • 準備
    • 1.地鎮祭
      2.地盤改良
      3.プレカット打合せ
      4.地縄張り
      5.仮設工事
  • 本体工事
  • 外構工事
  • 検査


建築条件付宅地
高知市塩屋崎町
全9区画